アフィリエイトで稼ぐには?成果をあげるコツ、稼げない方の共通点を解説

    空いた時間を活用してアフィリエイトで稼ぎたいと考える方が増えています。一方、せっかくアフィリエイトを始めたのに、期待したような報酬を得られず、挫折してしまう方もいるようです。

    しかし、あきらめてしまうその前に、ご自身のアフィリエイトのやり方をもう一度見直してみませんか。もしかすると、ちょっとした工夫で稼げるようになるかもしれません。

    この記事では、アフィリエイトで稼ぐために知っておきたいポイントを、初心者にもわかりやすいように解説していきます。

    アフィリエイト利用者の7割が毎月報酬を得ている

    アフィリエイト初心者にとって気になるのは、アフィリエイトでどれほど稼ぐことができるのか、ということではないでしょうか。

    NPO法人アフィリエイトマーケティング協会のアンケート結果(※1)によると、2020年時点のアフィリエイト利用者のうち、68.4%もの人が無収入ではない、つまり何かしらの報酬を毎月得ていると回答しています。

    気軽にできるビジネスながら、アフィリエイトはきちんと稼いでいる人が全体の7割にもなるのです

    アフィリエイトで稼ぐ金額の内訳をみてみると、月5,000円までが27.9%ともっとも多く、続いて月1万~5万円までの11.1%、月5,000~1万円までが6.7%と続きます。一方で月10万円以上を稼ぐ人も18.5%もおり、そのうち6.5%は100万円以上と回答しています。

    この結果をみれば、アフィリエイトの稼ぎには人によって大きな差があるとわかります。初心者はまず月5,000~1万円を目指して、少しずつステップアップするのがおすすめです。

    (※1)出典:「アフィリエイト・プログラムに関する意識調査 2020」

    安定した稼ぎもアフィリエイトの魅力

    アフィリエイトの報酬額に個人差があることは明らかですが、先ほどのアンケートからアフィリエイトのもうひとつの魅力もみえてきます。

    それは、一度軌道に乗れば、長く安定して稼げるということです。先ほどのアンケートでは、アフィリエイト利用者のうち、去年より「収入が増えた」あるいは「変わらない」と回答した人が全体の約8割を占めていました。

    つまり、アフィリエイトで一度報酬を獲得し始めると、その後は安定あるいは増収するという人がほとんどなのです。

    報酬額に個人差はあっても、毎月安定して稼げるようになる可能性の高いアフィリエイトは、副業やおこづかい稼ぎとして頼りになるビジネスといえるでしょう。

    アフィリエイトは長く続けるほど稼げる

    アフィリエイトは、媒体を訪れた読者(ユーザー)が掲載された広告を通じて商品を買ったりサービスを契約したりしたときに、広告主から成果に応じた報酬をもらえる仕組みです。

    報酬を受け取るためには媒体に多くの読者を呼び込んで、成果につながるアクションを起こしてもらう必要があります。そのためには、読者が興味を持つ、充実したコンテンツ作りが欠かせません。

    初心者はゼロからコンテンツを作ることになるので、しばらくは読者の獲得に苦労するかもしれません。しかし、コンテンツの数に応じて読者が増え、報酬につながることが期待されるので、コンテンツ作りはコツコツと続けることが大切です。

    また一度公開したコンテンツはその先ずっと報酬を生み出す可能性を秘めています。制作したコンテンツはアフィリエイターにとって重要な資産でもあるのです。

    アフィリエイトで稼ぐなら、時間をかけてより多くのコンテンツを増やすことを心がけましょう。

    負担を抑えたいならXやLINEの利用も検討してみる

    アフィリエイトで稼ぐには、長く続けることが前提です。しかし、アフィリエイトでよく利用されるホームページやブログといった媒体は、記事を更新し続けるのは手間がかかり、コンテンツ作りを負担に感じてアフィリエイトをあきらめてしまう人も珍しくありません。

    もし文章を書くのが苦手、リサーチにかける時間がないなど、ホームページやブログのコンテンツ作りに不安を感じるなら、XやLINEなどのSNSを使った「少ない文字数で続けられるアフィリエイト」を選ぶのもおすすめです。

    「ドコモ アフィリエイト」でもLINE、X、Instagram、FacebookといったSNSやメールなどに対応しています。こうしたツールを使ったアフィリエイトは、普段友だちにメッセージを送る感覚で、時間をかけず気軽にコンテンツを作れます。

    長く続けることを第一に考えるなら、SNSやメールによるアフィリエイトもぜひ検討してみてください。

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    初心者がアフィリエイトで稼ぐためのポイント5つ

    アフィリエイトで稼ぐには、設置した広告を商品購入やサービス契約につなげなければなりません。アフィリエイトで稼ぐ人たちはどのようにして、読者(ユーザー)に広告をクリックさせているのでしょうか。

    ここでは、アフィリエイトで稼ぐ=読者(ユーザー)に広告をクリックしてもらうために、初心者が押さえておきたいポイント5つをご紹介します。

    ポイント①PV数を増やす

    アフィリエイトで稼ぐのに、まず意識したいのがサイトへの注目度を高めることです。たくさんの人の目に触れれば触れるほど、それだけアフィリエイト広告へのアクションにつながりやすくなります。

    指標としてよく使われるのがPV数です。PVとは「ページビュー」のことで、読者(ユーザー)のサイトへのアクセス数を示します。ホームページやブログを運営するならPV数を意識して、少しでも増やすように努力しましょう。

    PV数を伸ばすには、コンテンツの充実が重要です。できるだけ頻繁に更新する、誰もが興味を持つ内容を心がける、人目を引くタイトルをつけるなど、コツコツと努力を続けることがPV数をアップさせます。

    また、コンテンツ作りでは、常にアフィリエイト広告に合わせた内容であるかも意識するようにしてください。

    サイトではなくSNSを利用したアフィリエイトは、フォロワー数の数がPV数と同じ意味を持ちます。

    SNSはサイトと違い、短期間で爆発的にフォロワー数を増やせる可能性も秘めています。サイトと同じく頻繁な更新はもちろん、ユニークなコメントやリアルタイムの時事ネタなどを盛り込むことで、効果的にフォロワーを獲得していきましょう。

    ポイント②紹介記事だけでなく集客記事も書く

    サイトに掲載するコンテンツ(記事)は、「紹介記事」と「集客記事」に分けることができます。

    アフィリエイトをする側にとっては、読者(ユーザー)の目をアフィリエイト広告に向けるのが最優先です。そのため、広告の商品やサービスのスペックを紹介するだけの記事に終始しがちです。

    商品やサービスのスペックはもちろん大切な情報です。しかし、読者が本当に知りたいのは商品やサービスがもたらすベネフィット(利益)に関する情報ですから、スペック紹介だけのサイトには読者はなかなか集まりません。

    そこで必要となるのが、読者が知りたい情報についての記事、つまり集客記事なのです。

    使ったらこんないいことがあった、こんな利用法で楽しんでいる、といったように、読者が具体的に想像しやすいように、広告の商品やサービスがもたらすベネフィットを伝えましょう。

    ◆紹介記事と集客記事の違い

    紹介記事と集客記事について紹介しましたが、違いが分かりにくいと感じる方もいるでしょう。

    そこで実際に、「ドコモ アフィリエイト」のプログラムのひとつ、dブックについての紹介記事と集客記事の参考例を比べてみます。

    紹介記事ではdブックのスペック、dブックとはどんなものか、について書きます。たとえば「dブックは買えば買うだけdポイントがたまる!便利でおトクな特徴を紹介」のような表現が考えられます。

    一方、集客記事ではdブックを使う際のベネフィットについて書きます。たとえば「dブックではドコモユーザー以外のお客さまも利用可能!毎月最大約3,000冊の無料コミックが登録なしですぐ読める方法」と書けば、dブックの新たな一面に興味を持つ読者も増えるのではないでしょうか。

    ただし、dブックをまったく知らない読者(ユーザー)にベネフィットばかりを伝えても、強く響かない可能性があります。紹介記事1本に対して集客記事5本など、集客記事をやや多めに、どちらもバランスよく配分するようにするのがよいでしょう。

    ポイント③サイトジャンルを意識して記事をつくる

    アフィリエイトで稼ぐことを目的としたホームページやブログは、どんなテーマにするか、サイトのジャンルを意識することが大切です。

    サイトのジャンルが決まれば、そのジャンルに興味のあるターゲット層がみえてきます。たとえば20~30代の美容に興味のある女性、30~40代の投資に興味のある男性など、ターゲット層を明確にした記事は、読者(ユーザー)の興味をひきつけるでしょう。

    また、サイトのジャンルが明確であれば、最適な広告選びにも結びつき、アフィリエイトの成果報酬につながりやすくなるはずです。

    「ドコモアフィリエイト」の場合、d払いやdブックdマガジンといったNTTドコモが提供するサービスや商品の広告を掲載することができます。そのため、dアカウント所有者やNTTドコモのサービスに興味のある方をターゲットとした記事を作れば、報酬を生みやすくなるでしょう。 ※d払いは、2023年2月でアフィリエイトでの取り扱い終了

    ポイント④利用するASPを吟味する

    アフィリエイト・サービス・プロバイダ(ASP)は、広告主からの広告素材をアフィリエイト利用者へ提供します。アフィリエイトを始めるには、いずれかのASPに登録するのが一般的です。

    実は、ASPによって取り扱う広告の種類や量、報酬の単価などは異なります。サイトのジャンルに合った広告を豊富にそろえているか、需要の高い商品やサービスを扱っているか、広告の種類は豊富かなど、どのASPに登録するかを事前に検討するようにしてください。

    ちなみに、ASP選びに迷った際にはASPを介さず、大手企業が提供するアフィリエイトプログラムを利用するのもおすすめです。

    「ドコモ アフィリエイト」はその代表格で、NTTドコモによる信頼性の高いアフィリエイトサービスです。7000万人を超えるdアカウントユーザーをターゲットに、NTTドコモの人気サービスや商品を扱えるため、特定の分野への専門知識を持たない方でも成功報酬が期待できるプログラムのひとつだと言えるでしょう。

    ポイント⑤記事やコンテンツの「量」を充実させる

    多くの読者(ユーザー)をサイトに呼び寄せるには、ユニークな切り口で文章を書くなど、読者に興味を持ってもらえる記事をアップすることが大切です。

    また、多くの読者は検索エンジンを経由してサイトにアクセスするため、検索エンジン対策をして自分のサイトを上位に表示させる「SEO(Search Engine Optimization)」も重要となります。検索されやすいキーワードを意識して使うなどの工夫を心がけてみてください。

    とはいえ、クオリティの高い記事を書いたりSEO対策を徹底したりするのは、初心者にとってハードルが高すぎるかもしれません。

    そこで、まずは1本でも多く記事やコンテンツを増やして、サイトのボリュームを充実させることを目指しましょう。「量」が読者を呼ぶ理由にもなります。

    もし文章を書くのが苦手なら「ドコモ アフィリエイト」をはじめとしたSNSやメールを使ったアフィリエイトに対応したサービスを検討してみましょう。SNSやメールによるアフィリエイトは、ブログ記事と比較すると少ない文字数で広告への導入が可能です。

    たとえばInstagramを使う場合、プロフィール覧に広告リンクURLを貼って、広告についての短いコメントをそえれば完了です。「ドコモ アフィリエイト」をはじめとしたSNS対応アフィリエイトであれば、プログラムの提携審査を通過すればわずか数分でアフィリエイトを始めることができます。

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    アフィリエイトで稼げない方の共通点

    先ほどご紹介したアフィリエイト利用者へのアンケート結果からは、アフィリエイトを長く続けていても思うように稼げない方がいることもわかります。

    アフィリエイトで思うように報酬を得られない方たちにはどのような共通点があるのでしょうか。ここでは3つの共通点をご紹介します。

    共通点①短期間で成果を出そうとしている

    アフィリエイトを始めたら、誰でも少しでも早く成果をあげたいと考えるでしょう。しかし、アフィリエイトで安定した報酬をもらうまでにはそれなりに時間がかかるため、早期に失敗したと判断するのは誤りです。

    多くの読者(ユーザー)は検索エンジンを使って、アフィリエイターのホームページやブログにたどりつきます。しかし検索エンジンの上位に表示されるには、多くのライバルサイトよりも高い評価を得なければなりません。

    検索上位を目指すには、読者の興味を引き、信頼性のあるコンテンツを増やしていくしかないのです。

    SNSを利用する場合、検索ワードによってはホームページやブログより読者を獲得できる可能性は高まります。しかし、短期間で似た内容ばかり投稿したり投稿頻度が少なすぎたりすると、ほかの投稿に埋もれてしまうでしょう。

    アフィリエイトで成果をあげたいなら、長期的な視点を忘れずにコンテンツを充実させて、より多くの人目に触れることを意識してください。

    共通点②競争率の高いジャンルに挑戦している

    人気の高いジャンルを選んでアフィリエイトを始めると、すぐに読者(ユーザー)が増やせると感じる方は多いかもしれません。しかし実際には、人気があるジャンルほどライバルの数は多くなるため、アフィリエイトの競争率が高まります。

    とくにサイトをたちあげたばかりの初心者がいきなり多くのライバルサイトより優位に立つのはむずかしく、時間をかけてもなかなか読者が定着しないのはよくあることです。

    まず読者を獲得できなければ、アフィリエイトで成果をあげることはできません。そのため、すでに数多くのサイトが存在する人気ジャンルは、後から参入したアフィリエイターほど稼ぎにくいという可能性があります。

    ほかにも企業が運営することの多い特定のジャンル、たとえば金融や転職といったジャンルも避けておくと安心です。質量ともに充実した企業がライバルになると、個人サイトは劣勢になりやすいため、成果達成はさらに遠のくリスクがあります。

    共通点③ニーズのないコンテンツを作っている

    アフィリエイトで稼ぐには、読者(ユーザー)のニーズを意識することが不可欠です。

    広告に関する商品やサービスの説明は必要な情報ですが、そればかりだと読者の興味は続きません。読者がどんな情報を求めているか、その情報をきちんと伝えられているか、ユーザーの視点にたってコンテンツを制作しましょう。

    たとえば「ドコモ アフィリエイト」を利用して動画配信サービス「dTV」の広告を掲載したとします。「dTV」は月額550円(税込)で多彩なジャンルの映画やドラマなどが観放題になるサービスですが、こうした紹介記事だけではユーザーをひきつけにくいでしょう。※「dTV」は、2023年4月でアフィリエイトでの取り扱い終了

    ドコモケータイ回線が使える、dポイントが使える、オリジナル企画も観られる、実際に使ってみての操作性、そして初回登録時31日間はお試し期間として無料で楽しめることなど、ユーザーが「使いたくなる」魅力を伝える集客記事を意識して作るようにしてください。

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    アフィリエイト初心者は「5つのコツ」を意識する

    初心者にとってはむずかしいと感じられるかもしれませんが、アフィリエイト利用者の一定数が毎月何らかの報酬を受け取っています。さらに、一度成果をあげると収安定した収入を得られるのもアフィリエイトの魅力です。報酬額には個人差がありますが、まずは小さな目標からアフィリエイトを始めてみるといいでしょう。

    アフィリエイトで稼ぐためのコツはさまざまなものがありますが、サイトの充実や記事のクオリティなど、努力を積み重ねることがいちばんの近道です。あまりむずかしく考えすぎず、この記事でご紹介した5つのポイントをクリアしてみてください。

    また、「ライバルの少ないジャンルを選ぶ」「読者の視点からコンテンツを作る」など、ちょっとした工夫でアフィリエイトは稼げるようになります。なかなか報酬につながらないと思ったら、戦略を見直してみるのもおすすめです。

    最近はアフィリエイトプログラムの選択肢が増えてきています。サイトの更新や記事の執筆などに不安があるようなら、SNSサービスやメールで気軽にアフィリエイトが始められる「ドコモ アフィリエイト」を検討してみてはいかがでしょうか。

    ※情報は2021年8月時点のものとなります。

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