アフィリエイトなら手堅く稼げる!その理由と収益化までにすべきこと

    アフィリエイトは本当に稼げるのか疑問に思い、アフィリエイトをはじめるかどうか悩んでいる方もいるのではないでしょうか。アフィリエイターのブログやSNSを読んでいると「月100万円稼げる」といった内容も見かけますが、現実味がなく信用できないと思うのも無理はありません。

    今回は、アフィリエイトが稼げる理由と、着実に収益につながる情報が知りたい方に向けて月1万円・月5万円を稼ぐためにするべきことを紹介します。

    アフィリエイトが手堅く稼げる3つの理由

    アフィリエイトが手堅く稼げる理由として、「インターネット広告市場が伸びている」「ランニングコストが低いため利益率が高い」「書いた記事が資産になる」の3つが挙げられます。

    インターネット広告市場が伸びている

    株式会社矢野経済研究所によると、アフィリエイト報酬額は、2022年は409,290億円、2023年は450,100億円、2024年は495,120億円にも上ると予測しています。その理由として次の要因が挙げられていました。

    ・大手企業であるナショナルクライアントのアフィリエイト予算の拡大
    ・サブスクリプション(定期購入)モデルの拡大
    ・SNSや動画プラットフォームの集客チャネルの活用拡大
    ・キャッシュレス分野の拡大
    ・EC化率の拡大
    ・コロナ禍でのインターネット利用率の増加
    ・アフィリエイト市場参入企業の増加の可能性

    このような状況から、インターネット広告市場の拡大に伴ってアフィリエイト市場も伸び、収益を得やすいといわれています。

    ランニングコストが低いため利益率が高い

    アフィリエイトは、初期費用1万円以内ではじめられる上、ランニングコストも月数千円~1万円程度が一般的です。利益は「収益-費用」の計算式で求められるので、アフィリエイトのように初期費用やランニングコストが低いビジネスは、結果的に利益が手元に残りやすいということです。

    書いた記事が資産になる

    ”書いた記事が資産になる”の意味は、自動的に報酬が発生し続ける状態を指します。読者の満足度を満たす記事であれば、アフィリエイトブログにその記事がある限り、基本的に報酬が発生し続ける状態を生み出せます。

    とはいえ、記事を書いたらそのままブログを放置してもいいというわけではありません。検索エンジンのアップデートなどによって検索順位が変動すると報酬額も変わるため、定期的なブログ記事のメンテナンスや修正は必要です。

    前述のように、3つの理由によりアフィリエイトは収益を得やすいビジネスではありますが、いきなり月50万円や100万円を目指すのは困難です。アフィリエイトの収益を上げるには正しい手順と継続が大切なので、まずは目標を達成しやすい月1万円・5万円の収益を目指しましょう。

    アフィリエイトで月1万円を稼ぐまでにやるべきこと

    アフィリエイトで月1万円の収益を得るまでにやるべきことは以下の通りです。

    ・ジャンルを決める
    ・ブログ・Webメディアを作る
    ・アフィリエイトの商品を探す
    ・キーワードを選ぶ
    ・集客用記事を書く
    ・収益用記事を書く
    ・データ分析・記事修正を繰り返す
    ・50記事で10,000PVを目指す

    やらなければならない理由とやりかたを工程ごとに詳しく解説します。

    ジャンルを決める

    アフィリエイトブログを運営するにあたり、ジャンル選定は非常に重要です。その理由は「記事の方向性を決められる」「ジャンルによって収益の得やすさが異なる」からです。

    アフィリエイト初心者は、初心者向けかつ自分が興味のあるジャンルを選びましょう。初心者向けのジャンル例は以下です。

    ・VOD案件
    ・電子書籍、音楽
    ・格安SIM、光回線
    ・副業

    上記のジャンルは1件あたりの報酬単価は低い傾向にありますが、幅広い層からの需要が見込めるため、成約に至りやすいジャンルです。いきなり報酬が高いジャンルに挑戦したい気持ちはわかりますが、まずは稼げるジャンルで成功体験を積むことが大切です。

    報酬単価が高いジャンルはレッドオーシャンといって、ライバルが多いため自分の書いた記事が埋もれてしまう可能性が高く、収益につながらずに挫折する原因にもなります。“報酬単価は低くても成約につながりやすいジャンルを選ぶことがアフィリエイト成功への近道”だと肝に命じておきましょう。

    そのほか、ジャンルの選びかたについては「アフィリエイトジャンルのおすすめは?「稼げる人」になるための選び方をご紹介」をご覧ください。

    ブログ・Webメディアを作る

    アフィリエイトで収益化するには、アフィリエイト用のブログやWebメディアがなければなりません。ブログサイトを作る方法には、無料ブログと独自ドメインの2つがあります。

    無料ブログは、さまざまな企業が提供しているブログサービスで、無料でブログをはじめられるのが特徴です。無料ブログでは、ブログサービスを提供している企業のサブドメインを使ってアフィリエイトブログを運営することになります。

    独自ドメインとは、自分専用のオリジナルのドメインのことです。独自ドメインはドメインパワー(記事の信頼度の高さ)が無料ブログに比べて強く、記事の検索順位を上位表示させるのに有利です。

    アフィリエイトの商品を探す

    アフィリエイトの商品を選ぶコツは4つあります。

    1. 使用経験のある商品
    2. 得意分野の商品
    3. 関心・興味ある分野の商品
    4. 大手企業が取り扱う商品

    【使用経験のある商品】

    使用経験のある商品をおすすめする理由は「読者の悩み」と「問題解決」がイメージしやすく、記事の内容が深まり、購入につながるためです。

    アフィリエイト記事の執筆において重要なのは、“読者の悩みを解決すること”です。使用経験があり使い勝手やメリット・デメリットなどがわかる商品であれば、読者への説明もしやすくなります。

    内容が深堀できているほど、読者は商品の魅力やおすすめの理由に納得でき、また購入にもつながりやすくなります。さまざまな商品を試してみて、紹介できる商品を増やしてみるのもいいでしょう。

    【得意分野の商品】

    得意分野の商品をおすすめする理由は「権威性」にあります。

    自身の知識や経験を活かして専門的な立場から商品の魅力を伝えることができれば、ブログ記事の内容に説得力が増します。ライバルと差をつけることができるといった観点でも、やはり得意分野を選んでおいて損はないでしょう。

    【関心・興味ある分野の商品】

    使用経験や得意分野がなければ、関心・興味ある分野でも構いません。関心・興味ある分野であれば勉強も苦になりにくいため、商品の魅力や読者の悩みに寄り添った記事が書きやすくなるはずです。

    アフィリエイトで商品を売るには、どのような方に向けて開発された商品なのか、どのような方のニーズを満たす商品なのか、どのような特徴があってどのような魅力があるのかなど商品に関する勉強が欠かせません。これらを知らずに読者におすすめすることはできないためです。

    自身が興味や関心があるものでなければ勉強が苦になる可能性もあるため、“関心・興味ある分野”は重要な要素といえます。

    キーワードを選ぶ

    読者に記事を読んでもらうために必要なのがキーワードです。キーワードとは、「d払い チャージ方法」「d払い キャンペーン」といった、検索エンジンに入力する言葉を指します。

    検索結果に表示されるページ数が多いほどライバルサイトが多く自身のブログ記事が埋もれやすいため、ページ数が少ないキーワード(ロングテールキーワード)を選ぶのがコツです。ロングテールキーワードとは、複数のキーワードを組み合わせて構成された検索キーワードをいいます。キーワードを選定する方法はいくつかあり、キーワード選定ツールの使用やライバルサイトの分析、検索ボリュームのチェックなどがあります。

    簡単にライバルサイトを分析する方法として、検索するキーワードの先頭に「allintitle:」または「intitle:」をつけて検索する方法があります。「allintitle:」を使うと、キーワードすべてを含むタイトルの記事のみを表示させることが可能です。「intitle:」は、いくつか入れたキーワードのうち、タイトルにどれか1語でも入っている記事が表示されます。

    見るべき箇所は、ページの上部にある検索ページ数です。検索キーワードに対し、どのくらいの記事数(ライバルサイト)があるのかを確認できます。ページ数が少ない穴場のキーワードを見つけられれば、質が高い記事であることが前提ですが、初心者でも上位を狙える可能性はあります。

    集客用記事を書く

    アフィリエイトブログを運営するにあたり、集客用記事は非常に重要です。

    商品を売るための収益用記事ばかりだと競合があふれ、検索順位が上がりにくく、報酬が得られにくいためです。読者を集める記事もブログサイトに混ぜ込むことで、穴場のキーワードからサイトを認知してもらうことが可能となります。

    そして、集客用記事に同じキーワードの収益用記事のリンクを貼ることで、サイト内の回遊率が上がり、収益も上がりやすくなります。ちなみに、回遊率を上げるために同じブログサイト内のリンクを貼ることを「内部リンク」といいます。

    収益用記事を書く

    集客用記事だけでは報酬は得られないので、収益用記事も用意しなければなりません。先ほどお伝えした方法で決めたキーワードを盛り込んだ収益用記事を書きましょう。

    また、収益用記事も内部リンクを貼ることを忘れてはなりません。集客用記事と相互でリンク付けしたり、同じ商品であれば収益用記事と内部リンクでつなげたりするのも、効率よく報酬を上げられる手段です。

    データ分析・記事修正を繰り返す

    ライバルの記事は次々と生まれるため、データ分析と記事修正、いわゆるリライト作業が欠かせません。

    ブログサイトの記事を放置していると、新しくアップされたライバルサイトや検索エンジンアップデートの影響を受けて順位は落ちていく一方です。

    アクセスを集め続けるためには、自身のサイト内でアクセス数が少ない記事を削除したり、新しい内容の追記や古い情報を最新情報に更新したりして検索順位を上げる必要があります。

    「アクセス数が少なくてもせっかく書いた記事だから残しておきたい」と思う方もいるかもしれません。しかし、“アクセス数が少ない=需要がない記事”であり、そういった記事がサイト内にたくさんあると検索エンジンが価値の低いサイトとみなす恐れがあります。

    価値がないとみなされれば検索順位も下がるため、削除するのが得策です。

    8:50記事で10,000PVを目指す

    50記事で10,000PVを目指す理由は、「アクセス数やPV数がなければ収益にならない」ためです。

    どれだけいい記事を書いても記事数が少ないと検索エンジンのデータベースにブログが登録されにくく、アクセス数やPV数にもつながりません。収益につなげるためにも、まずは50記事で10,000PVを目標に掲げ、集客スキルを身につけることが大切です。

    集客スキルを身につけるには、これから紹介するキーワード選定のコツを実践するほか、マーケティングの勉強も欠かせません。マーケティングは本やWebの記事で勉強できます。

    マーケティングや集客スキルに関する詳しい情報を知りたい方は、「読者がファンになるアフィリエイトサイトとは?記事の書きかたやネタ集めの方法も解説」をご覧ください。

    アフィリエイトで月5万円を稼ぐまでにやるべきこと

    アフィリエイトで月5万円稼ぐまでにやるべきことは以下の6つです。

    1. 収益を5倍増にするには100記事で10万PVを目指す
    2. 商品・ジャンルについての専門性を高める
    3. ライバルの少ないキーワードを狙う
    4. キーワードの検索ニーズをリサーチする
    5. 検索ニーズを満たすユーザーにとって有益な記事を書く
    6. SNSでも発信する

    項目ごとに詳しく解説します。

    1:100記事で10万PVを目指す

    アフィリエイト記事で5万円の収益を上げるには、100記事で10万PVを目指す必要があります。

    アフィリエイト記事は報酬単価と成約率がポイントであり、たとえ記事数が少なくても収益を得ることは可能です。ただし、少数精鋭でも高い成約率を生み出すことが条件となります。これは中級者や上級者でも簡単にできることではなく、初心者であれば尚更難しいことです。

    アフィリエイトの報酬単価にもよりますが、月に5万円稼ぐためには10万PV以上は必要です。アフィリエイトのPV単価の相場は、ブログを立ち上げて間もない頃で、平均0.3円~0.5円程度です。たとえば、1PVあたり0.5円だとすると、月1万PVで5,000円になり、10万PVに到達できれば5万円の収益が見込めます。10万PVを達成するには読者の目に触れる機会を増やすことも大切なので、100記事を目標に記事を制作しましょう。

    また、「アフィリエイト入門講座!月5万円を目指せる仕組み・はじめかたを紹介」でも解説しているように、10万PV以上を達成するには、SEOを意識して記事を作成することも必要です。

    商品・ジャンルについての専門性を高める

    アフィリエイトで月5万円の収益を得るには、商品やジャンルについて詳しくなり専門性を高める必要があります。

    たとえば、光回線のジャンルに関して素人の方がおすすめする記事と、光回線に携わる仕事をしている方がおすすめする記事、どちらが説得力があると思いますか? 言うまでもなく後者のほうが説得力は高まります。

    仕事で商材の分野に携わっているということは、その道のプロです。「ユーザーの要望を的確に理解し、アドバイスや対策を打てる」「Webには掲載されていないような深い知識がある」といった、素人には決してない強みを活かせるため、説得力が自ずと増すのです。

    専門性が高いジャンルが増えれば、アフィリエイトで扱える商品も多くなるため収益が得られやすくなり、月5万円、月10万円と、報酬額を増やすことが可能です。

    ライバルの少ないキーワードを狙う

    ライバルの少ないキーワードを狙えば、ライバルの多いキーワードと比較して上位表示されるまでに時間がそれほどかからないため、その分記事を読んでもらう機会を増やせます。

    アフィリエイト商品を売るためには、まず記事を読んでもらうことが大切なので、あえてライバルの少ないキーワードを狙うことも必要なのです。

    たとえばこのようなテクニックがあります。「dポイント 口コミ」というライバルが多いキーワードで上位表示を目指す場合、「dポイント 悪い口コミ」とさらに絞り込んだキーワードにします。

    「悪い」というキーワードを指定した理由は、口コミを知りたい方の深層心理には、悪い口コミ(デメリット)が深刻な内容でなければ利用したいという気持ちがあるためです。読者のニーズを深く追求し絞り込むことで、同じ内容の記事でも競合が多いキーワードを回避することができ、結果上位表示されやすくなるというわけです。

    キーワードの検索ニーズをリサーチする

    キーワードが決まったら、読者のニーズをリサーチします。商品を売るためには、特定の読者に向かって語りかけるように文章を書かなければなりません。

    不特定多数の方に向けた文章だと記事の内容が薄くなり、その商品が読者のニーズにぴったりの商品だったとしても心に響かず利益につながりません。「この商品はあなたのためにある」と伝えるためにも、キーワードの検索ニーズのリサーチは必須です。

    検索ニーズのリサーチは、プライベートブラウズを使用して行います。通常のブラウザは、過去の検索履歴から最適な記事を分析し、カスタマイズして表示しているため、純粋な検索結果の順位ではありません。

    正しい順位で上位に掲載されているサイトを分析することで、そのキーワードにどのようなニーズがあって検索されているのかがわかります。

    検索ニーズを満たすユーザーにとって有益な記事を書く

    検索ニーズのリサーチが終わったら、検索ニーズを満たす有益な記事を書きましょう。ベストの形は、検索ニーズを解決する内容に加えてプラスαの内容を盛り込むことです。

    たとえばキーワードが「dポイント つかいかた」の場合、読者の検索ニーズが「基本的なつかいかたを知りたい」だとします。基本的なつかいかたを紹介するだけでも検索ニーズを満たすことになりますが、プラスαで「おトクなつかいかた」の内容を入れることで、さらに読者の満足度がアップします。

    また「おトクなつかいかた」のキーワードを記事に盛り込めば、さらに収益アップが見込めるかつ上位表示される確率も上がり一石二鳥です。

    SNSでも発信する

    アフィリエイトブログに投稿した記事は、検索エンジンの上位に表示されるまでに時間がかかるため、認知度を上げるためにもSNSで宣伝するのがおすすめです。

    ドコモアフィリエイトなら、さまざまなSNSに対応しています。また、ブログやサイトを立ち上げずにSNSだけでアフィリエイトをはじめることもできます。ドコモユーザー以外の方も利用可能なので、興味がある方はパートナー登録をして、アフィリエイトをはじめてみましょう。

    まとめ

    アフィリエイトで稼げる理由は、ランニングコストが低く手元に収益が残りやすいこと、一度報酬が発生すると基本的に報酬が発生し続ける状態になることにあります。とはいえ、稼ぎ続けるには、定期的に記事をリライトしたり不要な記事を削除したりなどのメンテナンス、そしてキーワード調査やニーズ分析などの積み重ねが必要です。

    第一段階の目標として1万円を稼ぎたいなら、50記事で10,000PVを目標にジャンル、アフィリエイトの商品、キーワードを決め、データ分析や記事修正を繰り返しながら集客用と収益用の記事を書きましょう。

    5万円が目標なら100記事で10万PVを目指せるよう、商品・ジャンルについての専門性を高めたり、ライバルが少ないキーワードを狙って検索ニーズをリサーチしたり、SNSでも発信して記事の認知を広めたりしましょう。

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