アフィリエイト運用がマンネリ化している方へ。効率アップで報酬&モチベーションを上げよう!

    アフィリエイトをはじめたはいいものの、毎日の業務がマンネリ化してきていると感じていませんか?

    記事の数も増えてきて、収益を期待している方の中には、もっと効率よく運用できる方法はないかと考えている方も多いのではないでしょうか。

    本記事では、収益アップや効率化のためのアフィリエイトの運用方法を解説します。あわせて、モチベーションを上げる方法についても紹介しますので、業務のマンネリ化に悩んでいる方も参考にしてください。

    アフィリエイト運用でチェックすべき重要な指標

    アフィリエイトを運営すること=記事を執筆することのようですが、それだけではありません。

    記事を執筆するのはもちろん、アクセス数・クリック率・成約率・報酬単価・承認率など、サイトの収益を構成する要素の質を向上させることも、アフィリエイト運用には含まれているのです。執筆した記事の分析をし、集客や収益につなげるために記事のリライトを行うことや、新たな記事の執筆に生かすことが重要になります。

    アフィリエイト運用において重要な指標となる主なものをまとめてみました。

    指標となるもの 概要
    アクセス数 サイトを訪れたユーザーの数
    クリック率 広告が表示された回数のうち広告がクリックされた回数の占める割合(クリック数÷インプレッション数)×100
    成約率(コンバージョン率・CVR) アフィリエイトリンクがクリックされた回数のうち、商品購入やサービス申込みなどの成約に至った件数の割合
    報酬単価 ユーザーがアフィリエイト広告を経由して商品やサービスを購入したときに支払われる1件あたりの金額
    承認率 アフィリエイト成果のうち承認(確定)された成果の割合(確定アフィリエイト成果件数÷発生アフィリエイト成果件数)×100

    クリック率を改善させる際のポイントはこちらをご覧ください。

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    アフィリエイト運用の効率を上げる方法

    アフィリエイト運用の効率を上げるには、重要となる指標の改善が必要です。

    記事執筆のためのリサーチやレポート確認、リライト以外にもアクセス数・クリック率・成約率・報酬単価・承認率の分析をすることで収益アップにつながるアフィリエイト運用ができます。

    アフィリエイトにおいて重要となる指標の改善には、ツールやプロットなどをうまく利用することがおすすめです。

    分析ツールを活用する

    アフィリエイトの指標の分析は、分析ツールを活用することをおすすめします。

    分析ツールには有料と無料のものがありますが、まずは無料のものを試してみるといいでしょう。分析ツールを利用すると、運用しているサイトやブログの適切な状況をしることができ、効果的な施策の打ち出しができます。

    分析ツールには、キーワード調査・選定ツール、アクセス解析ツール、競合調査・競合サイトとの比較ができるツールなどがあります。

    分析ツールを使用すると、サイトやブログのアクセス数はもちろん、どの端末からの訪問なのか、国内・国外なのか、アクセスがあった時間帯などの情報を知ることができます。つまり、ターゲットとなるユーザー像が具体的にイメージできるのです。

    また、クリック数が伸びている記事の特徴を理解することができれば、そこからヒントを得て成約率を上げることも可能になります。報酬単価の高い記事を作るときにも、クリック数が伸びている記事を参考にすることがポイントです。

    サイトやブログのアクセス解析を行いユーザー動向を把握した上で、キーワード調査・選定ツールを利用します。また、競合調査の比較ツールを使いキーワード選定で被らないように工夫し記事を執筆するといいでしょう。

    プロットを用意する

    アフィリエイトにおいて記事を執筆することは必須ですが、記事制作がスムーズに進まないことがあります。記事制作がスムーズに進まない場合、いきなり記事を書きはじめていることが考えられます。

    漫画を描くときに、いきなり漫画を原稿用紙に描きはじめるのではなく「プロット」を作ってから描くと聞いたことはありませんか?プロットは、漫画でいえば「作品の大まかな流れ」を示したものです。また、ドラマの脚本なら、シナリオを書き出す前の下準備にあたるものです。

    プロットは、英語で「筋」「構想」を意味する言葉で、「企画書」や「設計図」に通じるものになります。アフィリエイト記事も同じようにプロットを用意して進めると、効率的かつ効果的な記事を書くことができるのです。

    プロットには下記の情報を用意します。
    ・狙いたいキーワード
    ・サブキーワード
    ・競合の記事の傾向
    ・記事のターゲット
    ・ターゲットの悩み
    ・顕在ニーズ
    ・潜在ニーズ
    ・ニーズを満たすために必要な情報
    ・記事の主張
    ・主張を支える根拠
    ・記事のゴール

    情報を用意するために、先述した分析ツールを活用すると時間短縮や労力の軽減になります。また、ターゲットを明確にすることでユーザーが求めるニーズと合致した記事制作が可能になり、よりユーザーに刺さる記事に仕上がります。記事がユーザーの心に響けば、クリック率の向上や成約も期待できます。

    記事制作を代行してもらう

    アフィリエイト記事は、自らが作成しなければならないと思っている方も多いのではないでしょうか。もし、金銭的に余裕があれば記事の代行執筆を依頼することもおすすめです。

    アフィリエイトで収益につなげるには、最初のうちに新しい記事をアップし続けることが大切です。しかし、すべてを一人で行うには相当な時間と労力が必要になります。

    記事制作を代行してもらうことで、記事数を増やすことができ、アクセス数の増加にもつながるでしょう。また、外注化によって時間に余裕ができた場合は、分析などの作業時間を確保することが可能になります。

    ただし、外注する場合には、記事の依頼内容を明確にする必要があります。外注先に伝えることをまとめてみました。

    外注するときに伝えること 概要
    サイト(ブログ)のコンセプト サイト(ブログ)ジャンル・テーマ。サイトの軸となるコンセプトを共有することで全体の統一感が出る
    トンマナ 統一感のあるコンテンツを作るためのルールやサイトの雰囲気のこと
    表記ルール 使ってはいけない単語や英数字の表示方法などを決めたルール
    ターゲット像 ユーザーのモデル。具体的なほうが伝わりやすい
    キーワード ユーザーが検索エンジンに入力する言葉。ユーザーがどのキーワードを使うかを想定して記事化することが重要
    記事の着地点(ゴール) 記事を読んだユーザーにとってほしい行動。収益記事に誘導する導線になるもの。記事を読んだあとの行動(広告をクリックする、商品やサービスを購入する)を促すような導線が必要

    外注先の選定には、クラウドソーシングを利用しライターを探す方法があります。

    また、外注する場合には、ある程度のプロットを作った上でそれに沿った文章を作成してもらうケースとプロットを含めて外注先に任せるケースがあります。アフィリエイトサイト全体の統一感を出すには、プロットを作った上で外注する方法がおすすめです。

    SNSで発信する

    アフィリエイト運用は、記事を書いたら終わりではありません。集客を増やし、集客したユーザーの購買意欲を刺激することが大切です。集客を伸ばす方法の一つにSNSがあります。

    2020年の7月に株式会社ICT総研が行った調査によると、2020年末の日本国内におけるSNSの利用者は約8,000万人にも及ぶことがわかっています。つまり、アフィリエイトサイトの記事をSNSでも発信することで、多くのユーザーの目に届く可能性が高まるといえるのです。

    SNSでは、商品やサービスの特徴を端的に伝え、「もっと知りたい」という興味をかき立てることで記事への誘導ができます。アフィリエイト記事のURLを記載すれば、興味を持ったまま記事を読むことになり、アクセス数やクリック率向上につながる可能性が高くなります。

    ※出典:「2020年度 SNS利用動向に関する調査

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    運用効率を上げるにはモチベーションも大切

    アフィリエイト運用は継続することが重要であり、そのためにはモチベーションをコントロールすることが不可欠です。モチベーション低下が原因で、効率が落ちている場合もあるからです。

    モチベーションを上げる方法として、下記の3つの方法を試してみましょう。

    ◆具体的な目標を掲げる

    アフィリエイトの運用効率を上げるには、「1か月で30本記事を更新する」「半年以内に3000PVを達成するなど」具体的な数値目標を掲げることがおすすめです。ゴールを明確にすると、それまでの道のりをイメージしやすくなります。

    また数値目標だけではなく、「月50万円の収入を得て、海外旅行に行く」といった数値目標達成の先に自分がワクワクするような楽しみを想像するとよりよいでしょう。またこちらの記事も具体的な目標設定に役立ちますので、ぜひご覧ください。

    ◆新しいことに挑戦する

    アフィリエイトに限らず、毎日同じ作業の繰り返しはマンネリ化につながり、モチベーションも低下しやすくなります。

    マンネリ化は、新しいことに挑戦することで解消できます。挑戦する新しいことは、どんな些細なことでも構いません。たとえば、ほかのジャンルの記事を1日1回覗いてみることで、自分の記事に生かすためのアイデアにつながることもあります。

    また、記事に使用していた画像をフリー素材やストックフォトではなく、自分で撮影したオリジナルのものを用いてみるのもいいでしょう。撮影は手持ちのスマートフォンで十分です。写真の撮りかたについて詳しく知りたい方はこちらを参照ください。

    それ以外にも、アフィリエイトで扱う商品を試してみたり、感想をメモしたりするなどアフィリエイトに関連することを生活の中に少しプラスしてみてはいかがでしょうか。

    新しいことにチャレンジすると、発見することも多くワクワクとした気持ちにつながります。ワクワクすることができれば、モチベーションも上がり、アフィリエイト運営の効率化にも有益な影響を与えるでしょう。

    ◆生活リズムを整える

    副業としてアフィリエイトをしている方もいるかと思いますが、本業とは別に時間を確保することが必要になり、疲れた状態でアフィリエイトの運用をしているケースも考えられます。アフィリエイトの無理ある運用は続きにくく、記事のクオリティーも低くなりがちです。

    アフィリエイト運用のモチベーションを保つためにも、生活リズムを整える意識を持つようにしましょう。一見すると、モチベーションと生活リズムを整えることは別物に思えますが、生活リズムが乱れるとモチベーションの低下の原因になることもあるのです。

    ストレスや生活の乱れは自律神経にも影響を与えるため、早寝早起きを心がけるなど生活リズムを整えることを意識しましょう。加えて、軽い運動はストレス解消にもなります。

    またアフィリエイトの運用に慣れていないあいだは、土日だけアフィリエイトを行う、朝の1時間だけアフィリエイトを行うなど工夫をするといいでしょう。

    生活の中にアフィリエイトをうまく取り入れるには、アフィリエイトに使う時間を決め、無理のない運用を行うことが大切です。

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    まとめ

    今回は、効率的なアフィリエイトの運用方法について解説しました。

    アフィリエイト運用を行う上で効率を上げる方法には、以下のポイントがあります。
    ・分析ツールを活用する
    ・プロットを用意する
    ・記事制作を代行してもらう
    ・SNSで発信する

    アフィリエイト運用はただ記事を作るのではなく、集客や収益につながるための記事を作成することが重要です。また、記事の投稿を定期的に続けることも必要となるためモチベーションを保つことも忘れてはいけません。

    アフィリエイトを行っている方は、運用効率とモチベーションのアップで収益向上を目指しましょう。

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